アトピーや敏感肌でも脱毛は可能?脱毛できない条件の人って?

脱毛が受けられない条件とは?

1. 生理中

生理中はVIO脱毛が受けられません。また、生理中は肌が刺激に弱くなっているので脱毛後に肌が炎症を起こす可能性があります。なるべく生理期間を避けて予約を取るようにしましょう。

2. 妊娠中・授乳中

妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスが安定しないため脱毛が受けられないサロンがほとんどです。出産後、生理周期が安定してきたら再開することができます。

3. 予防接種後

予防接種を受けてから10日以内は体調を崩しやすいため脱毛が受けられません。10日以上期間を空けるか、脱毛後1週間ほど様子を見てから予防接種を受けるようにしましょう。

4. 傷やあざがある

傷やあざのある箇所は皮膚の状態を悪化させてしまう可能性があるので、脱毛が受けれられません。傷跡を避けて施術を受けることになります。

5. ほくろやシミがある

基本的に光脱毛では、ほくろやシミにシールを貼って光が当たらないように対処します。小さなほくろであればそのまま照射されることもあります。

6. 日焼け前後

日焼け後に脱毛できないのは、紫外線により肌が乾燥し肌トラブルを起こしやすくなっているからです。また、脱毛後は肌が敏感になっているので日焼けは控えましょう。

7. 刺青がある

光やレーザーがメラニン色素に反応する仕組みの脱毛では、刺青の色素に反応して肌がやけど状態になってしまうからです。刺青部分やその周辺は脱毛が受けられません。

8. その他

肌が乾燥している、体調がすぐれない、予約した時間に遅れる、飲酒しているなどの条件に当てはまる場合は施術が受けられません。脱毛当日はベストの健康状態で臨むようにしましょう。

 

アトピーや敏感肌でも脱毛できるのか?

アトピーや敏感肌でも脱毛を受けられるサロンはあります。ただし、肌が乾燥していたり、掻き傷がひどく炎症を起こしている場合は施術を受けることができません。また、ステロイド剤を使用している場合は使用をストップし1週間以上経過してからでないと施術を受けられません。

 

アトピーや敏感肌の人が脱毛したら悪化するの?

実際のところ、施術を受けてみないとわからない場合が多いです。事前に医師のカウンセリングを受けて、自分に合った施術方法を選ぶことが重要です。

 

サロンとクリニックどちらで施術を受けるべき?

多くの脱毛サロンやエステで導入されている光脱毛と、クリニックで導入されているレーザー脱毛は、ともに「メラニンに反応する波長を持つ光を当てることで、毛の皮膚に埋まっている部分に熱変化を起こし脱毛する」という方法ですが、それぞれ脱毛機器の出力、つまり照射パワーに差があります。引用元:https://musee-pla.com/column/tips_04/

 

基本的な仕組みは同じということですね。では、どちらの方がより肌への負担が少ないのでしょうか?

 

クリニック

●施術方法:レーザー脱毛
●特徴:照射パワーが強い分、効果が高く短期間で脱毛が完了します。その分、肌への負担は大きく痛みを感じやすい施術となります。医師による施術なので万が一でも安心です。

 

脱毛サロン

●施術方法:光脱毛
●特徴:効果を出すために回数を重ねる必要があるので、脱毛完了までの期間はクリニックより長くなります。その分、肌への負担は最小限に抑えられるので痛みも感じにくいです。また、クリニックよりリーズナブルな価格で施術を受けられます。

 

まとめ

以上で、脱毛ができない場合についての解説をおわります。

 

脱毛できるかどうかは、お肌に炎症が起きにくい健康状態であるかどうかが基準になるということですね。

 

施術を受けられるかの条件はサロンによって異なります。「この場合はどうなるの?」という疑問があれば、まずは問い合わせてみることをおすすめします。